ハンドリームネット

ハンドリームネットは単独技術で世界初のL2セキュリティスイッチを制作、特許を取得。

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FAQ

SubGateは最大いくつのポート(Port)をサポートしますか?

現在、8ポート、24ポートおよび48ポートをサポートしております。
各、ポートのPoEモデルもございます。詳細は製品情報欄をご覧ください。

SubGateのIDとパスワードの初期設定値は何ですか?

SubGateのIDとパスワードの初期設定値はroot / root です。

スイッチ製品にセキュリティ機能を追加するとネットワーク性能が低下することはないですか?

ハンドリームネットのSubGateはハードウェア基盤のセキュリティ技術を適用していることによって、ソフトウェア基盤でセキュリティ機能を実現した場合に発生しうるスイッチ性能低下、CPU過負荷などの問題を防ぐことができます。尚、セキュリティ機能により、有害トラフィックをフィルタリングし、サービス品質(QoS)とポート別ワイヤスピードが保障されるメリットもあります。

SubGateを使用中、障害により電源供給ができなくなった場合の業務連続性はどうなりますか?

1Uサイズにも関わらず、冗長電源供給モデルを使用することでで安定的に電源供給することが可能です。
※ モデルごとに冗長化モデルがございます。但し、SG2048GPoEモデルは default になります。
1Uサイズですので効率的にラック装着が可能です。SG2024PoEモデルの場合FastEthernet24ポートに全て電力を供給することができます。

SubGate製品の統合セキュリティ管制ソリューションは何ですか?

SubGateはは全体スイッチを一元化し、ネットワーク状態と状況をリアルタイムモニタリング及び管理ができる「統合セキュリティ管制システム(VNM)」を提供します。海外、地方拠点、又は事業所が分散している場合でも遠隔でアタック情報を始め、検知/遮断された詳細ログ及びHistory内容をわかりやすくレポートしてくれるため、状況確認が速く、迅速に対応することができます。また、レポート機能を利用すればリアルタイムで報告書が作成され、そのまま、活用することもできます。

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SubGateに搭載されているMDSとは何ですか?

ハンドリームネットの独自技術で特許を取得したMDS(Multi Dimension Security)エンジンはASIC (Application Specific Integrated Circuit) とセキュリティソフトウェアとで構成され、主な機能は全体ネットワークの性能と帯域幅低下をもたらす有害ネットワークトラフィックを検知・遮断する機能をもっています。MDSエンジンはネットワークトラフィックの特徴ある分布とパケット情報、トラフィックエントロピーの調合を利用し動作するようになります。MDSエンジンはLayer2~4までのPacket Header情報を分析し、Protocol Type, Source MAC, Source IP, Destination IP, Source Service Port, Destination Service PortをPacket Headerからリアルタイムで抽出し、時間分析、パケット量、パケットの連続性を組み合わせて有害パケットを検知します。ポイントは上記の分析作業をASIC基盤としてリアルタイムで行うため、ネットワークの帯域幅を全て占有するウィルスの攻撃も検知・遮断ができます。

SubGateの特徴は何ですか?

最近DDoS攻撃などによる企業被害が続出し、ゾンビPCが存在するユーザレベルセキュリティ強化が社会的なイシューとして注目をあびてきます。SubGateはユーザPCから一番近いアクセスレベルから攻撃をリアルタイムで検知/遮断することによってワームやウィルスなどの拡散を防止し、隔離効果を発揮、ご利用のネットワークをより安全に守ることができます。

その1.アクセスレベルでDDoS攻撃による有害トラフィックを即時遮断し「障害予防」
その2.ARP Spoofing攻撃から個人、企業、公共機関などの「金融情報と機密情報を保護」
その3.精細な動作分析で「Zero-Day攻撃にも安心」
その4.セキュリティ機能を実行してもスイッチング性能の低下無しで「Full Wire Speed」保障
その5.1画面でネットワーク状況が確認できる「統合管制システム(VNM)」を提供

SubGateを購入するにはどうすればいいですか?

製品購買及び営業関連の問い合わせは画面の「お問い合わせフォーム」もしくは sales@handreamnet.jp 、03-5207-2744 までご連絡ください。

SubGateはどのようなモデルがありますか?

ASIC基盤で特許技術であるMDS(Multi Dimension Security)エンジンを利用し、リアルタイムでセキュリティ脅威を検知・遮断するハンドリームネットSubGateはポート数、データ容量とイーサネットケーブル経由で電源を供給するPoE(Power over Ethernet)機能搭載有無によって8つのモデルがあります。

  • SG2024
  • SG2024PoE
  • SG2048G
  • SG2048GPoE
  • SG2024G
  • SG2024GPoE
  • SG2008G
  • SG2008GPoE
  • SG2008G
  • SG2008GPoE
  • SG2124GX
  • SG2124GXPoE
  • SG2148GX
  • SG2148GXPoE
  • SG2228
  • SG2228PoE
  • SG2212G
  • SG2212GPoE
  • SG2220G
  • SG2220GPoE
  • SG2228G
  • SG2228GPoE

詳細仕様及び機能は製品別詳細ページをご覧ください。

SubGateは、 DoS, DDoS, ARP Spoofing, flooding, Scanning等の攻撃を遮断することができます?

ハンドリームネットのSubGateに搭載された特許技術である MDSエンジンは100% Self-running方式で実現され、シグネチャーアップデートや別途セキュリティフィルター設定をしなくても攻撃をリアルタイムに遮断します。 MDSエンジンは、トラフィック量/時間および詳細ホストIP/TCP/UDP 別セキュリティ状況を分析し、異常現象検知時には特定攻撃者と被害者のL3,L4情報を利用して、自動でセキュリティフィルターを生成、遮断します。 すなわち、DDoSなど特定攻撃発生時、セキュリティパッチが適用されていない期間または、臨界値基盤のデバイスが攻撃を検知できない場合にもネットワークの安全性を保障します。

ARP Spoofing、内部情報ハッキング遮断

MDSエンジンは、StaticあるいはDynamic IPを使うすべてのネットワーク環境に対するARP Spoofing攻撃、内部機密情報ハッキングを検知して遮断します。 特に、IPT/UC環境でARP Spoofing攻撃が発生して不法な盗聴行為を防止します。

DoS/DDoS, Flooding, Scan 等の 有害トラフィック遮断

有害トラフィック攻撃発生時'リアルタイムで'攻撃を検知/遮断してユーザのPCがワーム、ウイルスなどに感染後、拡散を防ぎ2次、3次被害を防止します。特に DoS/DDoS攻撃がスイッチレベルでSource IPを変造して発生する場合もMDSエンジンで知能的に検知/遮断します。

既存のL2スイッチとSubGateの差異点は何ですか?

SubGateは、 一般L2スイッチに多様なセキュリティ機能が搭載された次世代スイッチのことを言います。 セキュリティ脅威をリアルタイムで検知し、リアルタイムで遮断するセキュリティ機能を整えており、内部ネットワークセキュリティ強化が可能です。
特に、ハンドリームネットのSubGateは、特許を受けたMDSエンジンを搭載しており、リアルタイムで有害トラフィックを検知/遮断してDoS,DDoS,ARP Spoofing,Floodingなどの攻撃を根本的に遮断することができます。
また、一般スイッチでは未提供の統合セキュリティ官制ソリューション(VNM)を提供し、ネットワーク負荷状況や異常パケットを攻撃内容ごとにリアルタイムでモニタリングして、有害パケットの発生源を追跡し遠隔操作でスイッチの各ポートを物理的に制御することができます。 これに関する詳細なレポートを提供し、業務管理および報告効率を飛躍的に高めます。

有害トラフィックとは、どのようなトラフィックですか?

有害トラフィックとは、ワーム、ウイルス、Windowsセキュリティ脆弱性などを利用したサービス攻撃等により、正常なネットワーク運用に悪影響を及ぼす全てのトラフィックを意味します。

内部ネットワークセキュリティとは、どのような意味ですか?

内部ネットワークのクライアントがウイルス等に感染して、ネットワーク基幹装置の性能低下および障害を誘発する有害トラフィックを遮断し、ネットワーク通信の信頼性を確保し、他のクライアントでの2次感染拡散を防止できるセキュリティポリシーまたは、内部ネットワークで互いに違う部署間において、部署の特性に合う別途のセキュリティポリシーを実現することを意味します。
SubGateは、多くのネットワーク担当者が最も頭を悩ましながらも実際にどんな現象が、なぜ起きたのか、わからない内部ネットワークのセキュリティおよび管理のための専用製品として開発されました。

ハンドリームネットが出願した特許はありますか?

特許 第10-0614775号
ハンドリームネットが純粋に独自の技術で開発したSubGate Plusがネットワーク保護装置および方法に対して2006年08月16日以後特許登録されました。

ハンドリームネットにはどのような製品がありますか?

多角化するIT環境と同様セキュリティの脅威も急速に増加しています。 ハンドリームネットはこのような脅威の中でネットワークの可用性を最大限保障できるネットワークセキュリティソリューションを開発供給しています。

  • 独自の技術で開発したSubGateは、内部ネットワークユーザのMAC アドレスを基盤に、ウイルスなどの有害トラフィックを自動検知および遮断します。また、有効なトラフィックに対するQuality of Serviceポリシーを実現して、ネットワークの可用性を向上させることができる未来指向的な統合ネットワークセキュリティソリューションです。
  • 独自の技術で開発したSubGateはユーザPCに最も近いアクセスレベルで攻撃をリアルタイムに検知/遮断することによってネットワーク環境をより一層安全に実現させる次世代スイッチ製品です。
  • 内部ネットワークのIP管理および接続制御機能を遂行するVIPM(Visual IP Manager)もあります。

製品に対する詳細な仕様および機能は製品情報やソリューション欄をご覧ください。

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